入部ご希望の皆様へ

(2017年4月19日 更新:清水、中川)

活動方針

 昨年、平成28年度のリーグ戦では、女子は1部復帰、男子は3部残留となりました。

 

 チーム目標は、言うまでもなくより上位リーグでの定着・活躍であり、個人としては、本戦、インカレへひとりでも多く出場することであります。この目標を達成するため、マッチ練習はもとより基礎的な打ち込み、および、フットワークの強化を行い、また、対外試合を積極的に行います。これに加え、テニスの技術、戦術、戦略などに関する知識や理論を探求し、将来の指導者としての資質を高めます。


 我が部では、競技実績の如何に関わりなく全ての部員が自らが望むだけのマッチ練を行うことが出来ます。これは、柏原キャンパスだけでもオムニ8面、クレー7面の計15面を有する中、東テニスコートのオムニ4面とクレー3面がほぼ終日使用可能なことと、マッチ練用のボールはOBOG会からも援助をいただいていることによります。これにより、高校生時代は並であった者でもインカレや本戦に出場できたという者が多数います。 初心者であっても、高校時代に大した結果を残せなかった方であっても、これから強くなりたいという強い気持ちのある方は是非我が部にお入り下さい。
 全部員がお待ちいたします。

 

我が部独自のテニス指導プログラムの紹介

 大教大テニス部では、シングルスフォーラムジュニアテニス教室など様々な形でテニスと関わっています。地域の高校生や子供達へのテニス指導を通じて、競技者としてのみならず、将来の指導者としての能力も培うことができます。この活動は教育者やテニスの指導者を目指す上で貴重な体験となり、将来に活かされると確信します。

 

映像撮影システムの紹介

 ホームコートである東側テニスコートには、コート全面を撮影できるカメラシステム(ハイビジョン)が設置されており、ゲームやフォームの分析が可能です。4年間で自らのフォームやゲーム展開がどのように変化・向上したかが容易に記録され、当然自分のパソコンで見ることができます。

画像システムの写真